白栗不動産の事務所兼自宅は、1985年に富山県の八尾町にて古民家を見つけ、自身で構造材を残すところまで解体を行い、その後職人さんへ引渡しをしました。
翌年岐阜県高山市国府町にて移築・再生となります。
家造りは、じっくりと時間をかけて行い、その時間の経過を「歴史」として纏わせながら育ませていくものかと思います。
それでは古民家再生の流れを紹介していきます。
①富山県八尾町(移築前)にて家の状態の確認
②内見
③移築先、土地の用意(井戸堀りと地鎮祭)
④自身で可能な範囲での解体作業
⑤職人さんによる解体作業
⑥材の補修
⑦上棟風景
⑧上棟風景
⑨上棟後
⑩上棟祝い
⑩工事仕上げ、完成
⑪現在の姿