15日 3月 2025
(No.64) (岐阜市石原) 石原は 岐阜市の北の田園地帯 長良川の右岸側に位置している 前職の時 仕事で そして 実家飛騨への帰省 その 往路・復路の馴染みの地 近くの「三輪神社」が 道標だった 今回 前職のご縁で お預かりしたお家 ご縁を繋げられることに 感謝いたします!
04日 3月 2025
(No.63) (高山市石浦町) こだわって作庭されたであろう前庭 木々に囲まれた石畳が続く かつては錦鯉が放たれていた池 池は心字池にみえるような、、、? 石橋を渡ったなら 深めの軒が連なる母屋が 出迎えてくれます 母屋は昔、曳家によってこの場所へ 和洋の設え、レトロ感 そういえば平成レトロが流行っているようで...
26日 2月 2025
(No.62) (飛騨市神岡町丸山) もったいなくて ひたすら頑張る方を求めています
05日 12月 2024
(No.61) (高山市越後町) 標高856.7mの松倉山 その山頂付近に築かれた山城の飛騨松倉城 現在は当時を偲ぶ立派な石垣が残っており 本丸跡からは雄大な北アルプスの山々を 眺めることができます そんな松倉山を背にして 越後町の家は建っています 建物も敷地も広々と 柔軟な暮らし方を この地で叶えられる予感がします
18日 11月 2024
(No.60) (飛騨市神岡町吉田) 神岡カントリーロード(市道)から 山手へ少し上がった所 以前は大工さんが作業所と倉庫として 使っていた 屋根の下ではどんな家を 思い描いていたのだろう 建てられた家の中で どんな暮らしがあったのだろう そして人々の最後はどうなったのだろう それらは長い時間をかけて 育まれていたようで 今振り返れば どこか刹那的な...
12日 10月 2024
(No.59) (下呂市小坂町湯屋) 大洞川のせせらぎが心地よい ここ湯屋温泉の歴史は400年以上前 日本では希少な高濃度炭酸泉が湧出し 古くから湯治場として 飲泉や調理にも利用されてきました そんな静かで自然豊かな地、湯屋温泉エリア内に 今回ご紹介する物件が位置しています 当時のオーナーさまは この地を保養所(別荘)として利用していました...
13日 9月 2024
(No.58) (高山市国府町鶴巣) 事務所で事務仕事をしていると ふとした時 様々な音に囲まれているなと感じる それは車が通る音、足音、雨音、鳥の声 キーボードのタイプ音などなど この文章を考えているときも まさしく上記の音たちが鳴っていた これらの音が全て止む瞬間がある その時事務所内は静寂に包まれ やけに空気が緊張する...
10日 9月 2024
(No.57) (高山市久々野町無数河) すべての事に規格が決まっていれば スムーズに物事が進んでいく 家造りもしかり デザインも部材もすべてが 統一されていれば 効率よく建てられていくが 今一つ面白みに欠ける ところでこちらのお家 こだわりと遊び心が垣間見える ...
28日 8月 2024
(No.56) (高山市国府町金桶) 国府町上広瀬を眼下に 周辺を豊かな自然に囲まれた 高台に建つ ペンキ屋さんの倉庫として かつて使われていた 建物のリフォームは必要 直しながら見晴らしを 楽しむ こんな住み方ができる...
02日 5月 2024
(No.51) (高山市丹生川町板殿) 住宅は道路に面して 背後に平地 そして 程よい斜面がしばしあって 頂上に平地 そして 秀峰乗鞍を望む 視線を落として 俯瞰で 「家」 なんかいい感じ・・・ その先には 桜 さすがに今は葉桜 満開の桜を愛でる立地は 想像に難くない